「太陽光パネルを設置したいが、昔ながらの日本家屋の瓦屋根なので設置できるか心配」
太陽光パネル設置について、ご質問をいただくことがあります。
結論から言いますと、屋根材の種類は問いません。
瓦屋根でも洋風のストレート屋根材でも取り付け可能です。
いずれにしても屋根材に直接取り付ける形ではなく、下地部分の野地板や垂木に留め具を取り付けて固定する形が一般的です。
ビスを打ち込み固定し、野地板や垂木に固定していますので、そうそう外れることもありません。
太陽光パネルは数十キロに及ぶ重いものですので、しっかりと固定する必要があります。
重みに耐えうる屋根の構造が確認できないと太陽光パネルは設置できません。
また、老朽化が進んでいる屋根に取り付けてしまうと、ビスを取り付けた部分に亀裂や破損が発覚し、そこから雨水が浸入することで雨漏りのリスクも考えられます。
ビスパッキンやブチルゴムを使って隙間をなくし、固定していくと良いでしょう。
愛知県犬山市の将栄ではお客様宅の屋根をまず検証させていただき、どういった太陽光パネルの設置が可能なのかご提案させていただきます。
個人様、店舗様、法人様問わず対応していますのでお気軽にご連絡ください。